わかりやすい!就活の軸の作り方!【21卒内定者実践】

就職活動

選考のどこかの段階で必ず聞かれる「就活の軸」どう答えるのが正解なのか、そもそも就活の軸が作れないという方僕が実際にやっていたやり方を紹介します。是非最後まで読んでみてください。

就活の軸の作り方

1、過去の経験を振り返る
まず「がんばったこと」「つらかったけどやり遂げたこと」「苦労したこと」「興味があること」「嬉しかったこと」を書き出してください。
マイナスの状態からスタートしてプラスになったり自分のためになったものが良いです。

2、モチベーションの源を見つける
1で書き出したことでなぜがんばれたのか、なぜつらいのにやり切れたのかなどやりがいを感じる時やモチベーションが上がる時、頑張れる時を見つけましょう

これだけなんです!やりがいを感じる時やモチベーションが上がる時=就活の軸になります。

僕の場合の簡単な例を紹介します
・つらかったけどやり遂げたこと
高校の部活で先に引退したこと。
自分は結果が残せず仲間より1ヶ月ほど先に引退した。正直めちゃくちゃ悔しかったし、先に引退したことで下手くそという風に思われているのだろうと精神的にもつらかった。
それでもサポートする側となって仲間をサポートしてその仲間が県大会出場を果たした。
→その時に仲間から「サポートしてくれたおかげだよ」と言われ「支える」ということにやりがいを感じた。

・がんばったこと
副委員長
一応やっておこうくらいの気持ちで始めたから初めはやる気にならなかった。副委員長ということもあって全体を引っ張っていく役割ではなく裏で話をまとめたりアイディアを出したりしていた。そこで話し合いの時に自分の意見を言った時に他の人が違った意見を出してそういう考え方もあるのかと思いながら、さらにまた違ったアイディアが浮かんでくるというのが楽しかったからがんばれた。
→個人で考えるよりチームで考える方が良い

・興味あること
美容
もともと肌が弱くて人目を気にして下を向きがちだった。だから自分に自信も持てなかった。そこからスキンケアをするようになり肌がきれいになって少しずつ気にならなくなった。そしてヘアセットもするようになりうまくなると周りからかっこよくなったねと言われるようになり自信を持てるようになった。
→外見を変えるだけで内面も変わるという自分が経験したことをもっと多くの人にも知ってほしい。特に男性に。でも、美容といったら女性だから男性も美容に関わるのが当たり前の世の中にしたい。

これらから僕の就活の軸は
・企業の抱えている課題の解決をサポートする
・チームで仕事をする
・美容に関わる仕事で、男性にも美容を広げられるような仕事

まだ他にもありますが僕はこんな感じでした。

休みがきちんとある、転勤がないなどの本音の就活の軸も作っておきましょう。受かるためだけに作っていたら入社後に自分に合わずに辞めてしまうかもしれません

就活の軸の正しい答え方

企業の強みや特徴と軸が合っていることをアピールします。

僕の場合は

就活の軸は2つあります。1つ目は「企業の抱えている課題の解決をサポートする仕事」です。
私は結果が残せず仲間より1ヶ月ほど先に引退しました。非常に悔しかったし、先に引退したことで下手だという風に思われているのだろうと精神的にもつらかったです。それでもサポートする側となって仲間をサポートしてその仲間が県大会出場を果たしました。その時に仲間から「サポートしてくれたおかげだよ」と言われ「支える」ということにやりがいを感じたからです。
2つ目は男性にも美容を広げられるような仕事です。
もともと肌が弱くて人目を気にして下を向きがちでした。そこからスキンケアをするようになり肌がきれいになって少しずつ気にならなくなりました。そしてヘアセットもするようになりうまくなると周りからかっこよくなったねと言われるようになり自信を持てるようになりました。外見を変えるだけで内面も変わるという自分が経験したことをもっと多くの男性にも知ってほしいと思うようになりました。しかし美容といったら女性だから男性も美容に関わるのが当たり前の世の中にしたいです。

このように答えていました。
少し長くなってしまいましたが軸は複数あることでそれが当てはまるのがウチの会社しかないねと思わせることができます。
他にも軸を用意しといてその会社にしか当てはまらないということをアピールすることを心がけてください。

なぜ就活の軸が大切なのか

ミスマッチを避ける。これが最も大きいです。学生としても自分に合わない企業では十分に力を発揮できない上にすぐに辞めてしまうかもしれません。
企業側としても早期に離職すると、企業にとって多くのコストが無駄になる事情があります。
新卒3年目で社員が退職した場合、企業では1人あたり1000万〜1500万のコストが無駄になるそうです。

以上のことから就活の軸というのは面接において非常に重視されます。

就活の軸を作るメリット

効率の良い就活が望める

就活の軸を決めることである程度方向性が決まったりどの企業が合っているのかを見極めることができるので無駄のない就活ができます。
就活は本当にやることが多い上にスケジュールもきつきつです。そんな中で効率の悪いやり方をしていると思うような結果が望めません。

入社後のミスマッチを減らせる

企業に入社後後悔しないためにも、給与や福利厚生といったわかりやすい項目だけでなく、
「どんな仕事がしたいのか」
「どんな社員と働きたいか」
「若いうちからどんどん責任のある仕事を任せてもらえるのか」
などの自分の設定したポイントを見極めることで入社後のミスマッチを減らすことができます。

まとめ

「自分が仕事をする上で譲れない条件」と考えてしまうと難しく感じてしまいます。どういう環境だったら頑張れるか、やる気になるか、やりがいを感じるかというのを過去の経験から考えてみましょう。
意外とすぐ見つけることができます。
就活の軸を見つけて内定掴み取りましょう!

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