【2021年】なんで節分に豆をまくの?わかりやすく!簡単に!

生活

2021年の節分は2日になります。

小さいころから節分には豆まきをやってきたけどそもそもなんで豆まきってやるの?

たしかに当たり前のようにやってたから「節分には豆まき」をするものだと思って深く考えたりしないよね。

このように一度はなんで豆まきってするんだろうと考えたことありませんか?

今回はどこよりも簡単にわかりやすくまとめました!

なんで節分には鬼に豆をまくの?

1000年以上も前からある風習で昔は災害や病気は全て鬼の仕業であると考えられていました。

さらに、豆には「魔を滅する」魔滅(まめ)に通じ魔除けの力があると信じられていました。

そのため豆には鬼を退治する効果があるとされていたため鬼が来ないようにと願って豆をまいていました。

そもそも節分とは

簡単に言うと

季節の変わり目に邪気(鬼)を追い払うための行事ということです。

もともと節分は年に4回ありました。

節分は本来「季節を分ける」つまり季節の変わり目を意味し立春・立夏・立秋・立冬の前日のことを指します。

そして昔は季節の分かれ目には邪気(鬼)が入りやすいと考えられていました。

そこで豆をまき邪気(鬼)を退治します。

特に冬から春に移る立春は1年の始まりとして重要視されていました。

つまり立春の前日の節分は大晦日にあたる1年の中でも最も大切な節目でした。

立春の節分が一年のしめくくりの行事だったってことで特に大事だったから今でも残っているということですね〜。

一年の最後の日に鬼を退治して、気持ちよく新しい年をむかえましょうということで豆をまいたというわけです。

豆まきの手順

まずは鬼役を決めます。

その家の「主人」が鬼役をやることが多いかもしれません。

しかし本来「主人」(もしくは年女・年男・厄年の人)が鬼に向かって豆をまくので主人以外が鬼役になります。

実際にまきます

まず福豆を準備します。福豆とは炒った大豆のことです。

家の玄関や窓を開けて鬼を家から追い出すイメージで、 「鬼は外」で部屋から玄関の方へ豆を投げ、 

鬼が戻らないようすぐに戸や窓を閉めてから、

「福は内」で逆に部屋に向かって豆を投げます。

これを部屋の奥から玄関まで順番に行なっていきます。

最後に

そして豆まきが終わったら、 まいた豆を自分の年齢より1つ多く拾って食べましょう。

まとめ

豆をまくのは一種のおまじないということですね。邪気を払い健やかに過ごせますようにという願いから始まった習慣が今でも続いているということです。

だからこそやり方やマナーのようなものはありますが今ではそんな風習はあってないようなものなので、 楽しくできればいいのでそんなに気にする必要もないかもしれませんね。笑

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