【裏技あり】自己PRがない人向け!こんな作り方もあったのか!?

就職活動

自己PRなんてないよ~、自分の強みって何?って感じなんだけどどうしよう!

その気持ちわかるよ…。僕も最初のうちは自分の強みなんて思いつかなくて本当に苦労したよ。でもね、とっておきの作り方があるから紹介するよ!

正しいやり方ではありませんがこういう見つけ方もありだと思います。そのやり方とは「エピソードから逆算」です。実際に僕もやっていましたしそれで内定をもらうことができました。

強みを企業によって使い分けたいという人にもおすすめです!

エピソードから逆算とは!?

その名の通りエピソードの方から強みを見つけ出す方法です。意外とエピソードを客観的に見ると強みを見つけることができます。

エピソードから逆算のやり方

まず誰かに自慢できるようなエピソードを用意してください。そんな大きなエピソードじゃなくて友達に話すレベルで大丈夫です。
それに多少の嘘と話を盛るというのも全然大丈夫です!
実際にやってみましょう。例えば「飲食店のアルバイトでアイディアを出して集客アップに貢献した」というエピソードがあるとします。
次にこのエピソードの結果からどんな強みがありそうか考えます。自分にはそんな強みが無いと思い込まず書き出すことがポイントです。
・行動力があったから
・分析力があったから
・豊かな発想力があったから
などなど。
エピソードの方から逆算するだけでもこれだけの強みが考えられます。実際にこういった力があるからその結果になったと言えます。

次に出てきたものの中できちんと言語化出来て説明できるものを選びましょう。それがあなたの強みです!

さらに実際に行っていたことも合わせれば立派な自己PRになります!

内定を実際にもらった自己PRの作り方です。以下のものを参考にしてみてください。

就活生必見!内定をもらった自己PRの作り方!【例文付き】 | 萬ブログ (yorozu-blog.com)

本当に思いつかない人向け!【裏技】

そんなエピソード自体ないよ〜という方に!裏技です!
それは…
ネットのエピソードをパクる」です!
結論から言うと全くそのままパクるわけではありません。順を追って説明していきます。

まずいろんなサイトを見て例文を見る

調べればいくらでも出てきます。まずは参考に出来そうな例文を見つけましょう

例文を決める

そのサイトから共感できる例文、その例文の内容を理解できるまたは、似たような経験の例文を選びます。
バイトをやっているならバイトの話、部活をやっているなら部活の話、共感できたり内容を実際にイメージすることができる例文を選んでください。
その理由としては深掘り対策です。極端に言えば部活をやっていないのに部活の話をしても深掘りされたら答えられないです。そのように自分がわからないことがあると深掘りで答えられなくなるので避けてください。

エピソードの概要を書き出す

その例文を見て一言で言うとなんのエピソードなのかを書き出します。何を成し遂げたかも書けると良いです。

そのエピソードを見て思いつく強みを書き出す

「飲食店のアルバイトでアイディアを出して集客アップに貢献した」
・行動力があったから
・分析力があったから
・豊かな発想力があったから

このようにどのような強みがあったからその結果になったのか考えられる限り書き出します。

この中から自分に1番近いものを選びます。
自分とは全く違うものを選んでしまうと他の質問で一貫性がないとバレてしまうからです。
例えば本当は行動力なんてないのに行動力を選んでしまったら、他の質問をされた際に全然行動力強みじゃないじゃんとばれてしまうからです。

それを元に自己PRを作成

上記で決めた強みを元に自己PRを作成します。エピソードは多少変えた方が良いです。
実際に作ってみましょう!
例文なので完成度は大目に見てください…

私の強みは「迅速に改善し修正する力」です。飲食店のアルバイトで「調理の1つのポジションを3週間で完璧に把握した」経験に基づきます。始めた当初は調理に慣れず、お客様をお待たせしてしまいました。
そこで私は「いち早く業務を覚え、効率的に仕事をこなす」ことを目標に以下3点を実施しました。
1.「失敗分析」と「成功分析」なぜ出来なかったのかを考え改善点を探します。さらになぜ成功したのかを考えることで次に同じ作業する際に再現しやすくなります。
2.「明確な目標設定」そうすることで自分の行動を後から評価することができます。
3.「成功要因の言語化」出来たことを感覚で終わらせるのでは無く言語化することでより理解が深まります。

こういった例文があります。
まずこのエピソードの概要は
「飲食店のアルバイトで調理の1つのポジションを3週間で完璧に把握した」です。
次にどのような強みがあったと考えられるか書き出します。
・コツコツ努力することができる
・コツを聞き出す傾聴力
・高い集中力

この中からコツコツ努力することができるを強みに選びます。

私の強みはコツコツと努力することです。飲食店のアルバイトで調理の仕事を1ヶ月で覚えました。私は2年ほど飲食店でアルバイトをしていましたが、ずっと接客をしていました。そのため始めた当初は調理に慣れず、お客様をお待たせしてしまいました。
そこで私はアルバイトの無い日でも家でレシピを覚えることはもちろん厨房内で行う仕事を書き出し勉強しました。さらに家でも作れる料理は実際に作っていました。
その結果先輩は仕事を完璧にできるようになるまで平均で3ヶ月かかるところ私は1か月でできるようになりました。
この経験から入社後もいち早く仕事を覚え貴社に貢献します。

このように自己PRを作ることができます!

このやり方をするのであればとにかく深掘り対策は普段の倍以上徹底的に行ってください!

強みを企業によって使い分けたいからいくつも作りたいという人もやってみても良いかもしれませんね。

まとめ

自己PRで何を書いたらいいかわからない、自分の強みがわからない。就活を始めてぶつかる壁だと思います。でも、今回紹介したように強みの見つけ方は自己分析だけじゃないんです。少し邪道なやり方ではありますが実際やった僕は内定をもらうことができました。本当に思いつかない方最終手段としてやってみてください。

自己PRはどの企業の選考でもあるので完璧に仕上げるためにエージェントの方に添削を頼んだ方が良いです。
自分で良いと思ってもダメなところもあります。僕も何回もいろんなエージェントを利用して完璧に仕上げました。

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