就活生必見!内定をもらった自己PRの作り方!【例文付き】

就職活動

自己PRは難しいものではありません。ゼミもサークルも入らずバイトしかしてこなかった僕でさえ内定をいただくことができました。そんな僕がやってきた自己PRの作り方を解説していきたいと思います。

ちなみにバイトも特に役職はありませんでした。そんななんにもアピールすることがない普通の大学生でも無事就活を終えることができたので安心してください!

事前準備をしよう!

自己PRを考え始める前にまずは自己分析を行ってみましょう。

・自分はどんな人間か?

・過去にどんなことに挑戦してきたか?

・どんな失敗の経験があるか?

・どんな能力があるか?

・長所と短所

自分をアピールするにはまず自分自身のことをきちんと理解しておく必要があります。自分が理解していないものを相手に説明するなんて無理ですよね?しかも深掘りなんてされたらもうおしまいです。なので、自己分析は時間をかけてでもきちんとやりましょう。

まずは型を覚えよう!

結論(自分の強みを一言で)

経験した内容(自分の強みを発揮したエピソード)

自分の強みがどのように活きたか

どのような結果が得られたか(その強みを活かしたことで困難を乗り越えたことをアピール)

その強みは入社後どう活かそうと考えているのか

文章の構成としてはこんな感じです。

自己PRの意識するべき3つのポイント!

結論から述べる

まずは、自分の強みを一言目に結論として伝えるようにしましょう。これはどこのサイトでも、エージェントの方にも言われると思いますが徹底的に意識しましょう。普段から結論ファーストで話してないので緊張してしまうと意外とできなくなってしまいます。ダラダラと長い文を続けると何を伝えたいかわからなくなってしまうため一言で結論を述べた方が相手に伝わりやすくなります。

誰にでもわかる文章

自己PRをするとき、熱意を必死にアピールしようとするあまりに、相手が理解し辛い文面になってしまうことがあります。面接官には「で?つまり何を言いたいの?」と思われてしまいます。

周りくどい言い方、難しい言い回しはさけ誰にでも理解できる文章というのを意識しましょう。

結果を明示する

経験・エピソードトークで「頑張ったこと」だけをアピールしてしまった経験は無いでしょうか。結果が伴わなければ自己PRとしては弱いです。最後には結果としてどのような利益や結果が得られたのかをきちんと説明するように心がけて下さい。

実際に作ってみよう!

例えば「アルバイトの仕事を人よりも早く覚えた」とか「マンネリ化したゼミ活動を活性化させた」とかなんでもいいんです!その中で自分はどういう工夫をしたからその結果になったのか考えてみてください。その工夫したところがあなたの強みになります。

これまで説明したことを意識した実際の僕の自己PRを載せたいと思います。

私の強みは「迅速に改善し修正していく力」です。飲食店のアルバイトで「調理の1つのポジションを3週間で完璧に把握した」経験に基づきます。始めた当初は調理に慣れず、お客様をお待たせしてしまいました。そこで私は「いち早く業務を覚え、効率的に仕事をこなす」ことを目標に以下3点を実施しました。

1.「明確な課題設定」自分の行動が失敗か成功か明確な判断基準がありません。課題を設定することで後で行動の評価をすることができます。

2.「失敗分析」と「成功分析」なぜ出来なかったのかを考え改善点を探します。成功した時は失敗した時とは何が違ったのか考えます。

3.「成功要因の言語化」出来たことを感覚で終わらせるのでは無く言語化することでより理解が深まります。そのため次に同じ作業する際に再現しやすくなります。

その結果、習得に「平均3ヶ月」かかる業務を「3週間」で身につけることができました。

入社後は何か課題が生じた時は私の強みを活かして迅速に改善していきたいと考えています。

ポイント

・まず一言目で強みを簡潔に。

・エピソードの大枠を一言で。

・最初は出来なかったということをアピール。そこで自分の強みを活かせることをアピール。

・行ったことをダラダラと長くなりそうなので3つに分けてわかりやすく。

・結果どうなったかを明確に。

強みを一言で表す時はなるべくありきたりな表現を避けた方がいいでしょう。僕も「出来なかったことをできるようになるまでが早い、試行錯誤して早くできるようになる」という意味合いですがキャッチーな表現にするようにしました。

まとめ

自己PRは決して難しいものではありません。特別なエピソードがなくても作れます。日常生活の中からでも自己PRになることはあります。オリジナリティがある自己PRを作っていきましょう。

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